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いまさら人には聞けないマインクラフト

2017.1.24 Kodai

子どもたちの間で急速に広まったマインクラフト。特にテレビコマーシャルが流れているわけでも、ネット広告があるわけでもなく、ここまで流行している理由は?子どもたちが夢中になる理由は?今回は、いまさら人には聞けないマインクラフトを紹介します!

教育強国スウェーデンから世界へ

マインクラフトは2009年にスウェーデンのMOJANG(モヤン)社から発売されたゲームで、「サンドボックスゲーム」というジャンルに位置付けられます。サンドボックス(=砂場)で遊ぶように、特定の目的があるわけではなく、ずっと建物をつくっていたり、あるいはつくられた世界を冒険したりなど、遊び方がプレイヤーにゆだねられているゲームのことを言います。中でもマインクラフトは、世界が3Dの四角いブロックだけでできていることが大きな特徴です。

スウェーデンでは、マインクラフトを用いて英語や算数を教える試みが学校でなされているほか、「子どもにとって理想的なまち」をつくるまちづくりのプロジェクトにマインクラフトが使われた事例もあります。ゲームの中にひとつの新しい世界をつくりあげ、その世界の中で、自分の分身(アバター)を動かすことで様々な体験をすることができるのです!

なにができるゲームなの?

「マインクラフトはなにができるゲームなの?」という質問に対する答えは、子どもたちの方が良く知っているかもしれません。人それぞれで遊び方が違うのが特徴で、例えば冒険好きの子どもなら、「洞窟や廃坑、ネザー(地獄の世界)を冒険して、ドラゴンを倒すんだ」と言うかもしれませんし、ものづくりが得意な子どもなら、「3階建ての大きな家をつくれるよ。秘密の地下室もあるんだ」「あの映画に出てくる街をつくって遊んだよ」と言うかもしれません。様々な遊び方を提供してくれるマインクラフトは、ゲームというよりはむしろ「遊び道具」に近いのかもしれませんね。

マインクラフトに夢中になる3つの理由

十人十色の遊び方があるマインクラフト。子どもたちがマインクラフトに熱中する理由を3つ考えてみました!

終わらないゲーム

マインクラフトには一応、ほかのゲームと同様に「エンディング」があり、「ラスボス」(=最後の強敵のこと)も存在します。しかし、ラスボスを倒しエンディングを見たところでゲームは終わりません。ラスボスのドラゴンを倒すという目的が達成されたときには、子どもたちから次々と新しい目的が生まれていくのです。例えばその目的は、「ダイヤモンドを箱いっぱいに集める」とか、「全自動で小麦やカボチャを収穫する施設をつくる」とか、「経験値を集めて最強の武器をつくる」などになります。自分で目的を決めて、それを達成するために、試行錯誤をしながらゲームをプレイします。

さらに、マインクラフトを語るうえで欠かせないのがMOD(モッド)と呼ばれる概念です。Modification(変更・修正)からきた言葉で、マインクラフトに様々な変更や追加要素を付与することを示します。これはいわゆる「改造」とは異なり、ゲーム制作者側からも認められた様式変更で、電気の概念を追加するMOD、月に行けるようにするMOD、ダンジョンが生成されるようになるMODなど、マインクラフトのユーザーによって5000種類以上作成されています。筆者もいくつかMODを入れて遊びましたが、マインクラフトを遊びつくすということは不可能でしょう。マインクラフト自体もアップデートで新要素が追加されていきますから、これがマインクラフトに夢中になる理由のひとつと言えるでしょう。

マインクラフトD-SCHOOL
ブロックを使って絵や文字も描ける
世界の支配者にだって…
この記事を書いたひと
Kodai

マイクラ歴6年のベテラン。D-SCHOOLでプログラマーとしても活躍。

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