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インタビューで英語学習? 新しいタイプの英語学習法

今回は、お子様向けではありませんが、心理学で有名なケリー先生の英語学習本の「スタンフォードの英語ができる自分になる教室」をご紹介させていただきます!

ドラマや映画ではないタイプの対訳本

意志の力、ストレスとの向き合い方、学習し続ける力など、人間のマインドセットを合わせながらケリー先生の考えが収録された対訳本です。

付属のCD聞きながら手軽に読み進めていくことができます。ページごとに出てきた主要単語の意味も書かれているので、すぐに確認もできます。

ドラマや映画を見ながら学べる対訳本はよくあるかと思いますが、インタゆーやスピーチをテーマにした対訳本も、使うシーンによってはとても面白いです。

大人が言語を学習する時には、何らかのモチベーションがとても大事ですが、上記の内容からもおわかりのように、この本の内容は割と真面目です。なので、映画やドラマの対訳本で音と映像で楽しみながら英語を学ぶ!というものではありません。

読み進めていく中で、どうゆう場面、どういった人ならこの本で英語を学習することに効果があるか考えてみたのですが、私が瞬間的に思ったのは、就職活動や転職活動をする場面です!

今の時代、上司や同僚が外国人というのは珍しいことではありません。また、そのような環境は今後さらに増えてくると思います。そのため、就職活動や転職活動でも英語でインタビューを受ける なんて場面も増えそうです。

就職活動や転職活動では、どんな仕事がしたいかどんな仕事をしてきたかという「仕事」に関する情報とともに、ストレスマネジメントはできるか、積極性はあるかなど、どんな人間なのかという「人物」についても聞かれることが多いですよね。

マネすることは外国語学習の基本!

そういった人物に関しての説明はドラマや映画ではなかなかでてこない場面かと思いますが、この本にはたくさん登場します!英語学習の基本の一つは、やはりネイティブの表現をマネすること。私自身も留学中は、毎日のようにネイティブのマネや映画の登場人物のマネをして表現を頭に叩き込みました。そうすると、日常会話でもあの時の表現とこの前の映画の表現を組み合わせれば自分の言いたいことになる!みたいな感じで表現の幅が圧倒的に広がってきます。

マネする材料は多いほうがインプットの幅も広がりますので、アウトプッとの幅も広がります。そして、マネをする材料が偏ってしまうと、インプットも偏ってしまうので、アウトプットの場面も想定してマネをするということも大事な学習法です。恋愛_映画からは恋愛系の表現がたくさん学べますし、コメディからはジョークやカジュアルな表現がたくさん学べます。

今回紹介した本は一つの例ですが、使う場面を想像しながらインプットする学習法も言語を楽しく学習する方法の一つです!試してみてください!

「スタンフォードの英語ができる自分になる教室」
この記事を書いたひと
D-SCHOOL オンライン編集部

プログラマー、英語教員、マーケッターなど多彩な人材から生み出されるD-SCHOOL オンライン。プログラミング教育や英語教育の最新情報、海外の情報など鮮度の高い情報をお届けします。

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