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中3英語のスピーキングテスト 採点は録音で!

2/24文科省により発表されたニュースのご紹介です。

2019年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)から中学3年生が新たに受ける英語の「話す」力の採点にパソコンやタブレットを使うことが有力となってまいりました。

2020年以降、センター試験に変わるテストでは、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能が実施されることは決定しておりますが、中3の学力テストでも上記4技能のテストを受けることになるとのことです。

これまでの計画では、「話す」のテストは教員が採点する方針だったのですが、テスト的に実施した一部の学校で教員の採点にばらつきが生じ精度が安定しなかったため、デジタル機器で録音した音声を採点する方針に切り替える見込みです。

ということは、普段からデジタル上で英語を聞いたり話したりすることに慣れることは、テスト対策を考えて上でもプラスになりそうです。D-SCHOOL オンラインは、まさにデジタル上で英語を使うことを重視していますので、感覚をつかんでいただく意味でも有効活用していただけると信じております。ビジュアルやゲーム要素を多用していますので、英語が初めてのお子様でもご安心ください!

音声認識技術が飛躍的に高まる昨今、デジタル機器に向かって話すという行動は、今後ますます当たり前の時代になりそうです。iPhone の Siri、Android の OK Google、Amazon の Amazon Echo(アマゾン エコー)など、「音」で検索することも普通になりつつあります。

これらの技術は、AI(人工知能)によって学習され精度が高まっているのですが、英語の「話す」試験もAIが採点する時代も来るかもしれませんね!

この記事を書いたひと
D-SCHOOL オンライン編集部

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