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話題のAIはあの国民的人気キャラクターを知っていれば理解できる

そして、今の画像をヒストグラムにするとこうなります。

これ、さっぱり意味がわかりませんよね。私もです(汗)

画像処理なのに、このグラフみたいなのどう使うの?と思っていたら、講師もそのへんは心得ていて、噛み砕いて、説明をしてくれました。

すご~く要約すると、似たような画像を比べるときに、この形で比べるとわかりやすいよってことですよ!たぶん!

そのあと、Prewittフィルタという聞いたこともない言葉がでてきたときは、意識が飛んで違う世界に行きそうになりましたが、これもわかりやすく説明していただきました。

ここで、ひと言で説明するなら、みんな大好き微分です!

実際は、「いや、微分とか知らないし」「そもそも数学嫌い」という声のほうが多いと思いますが、私は数学オタクで、とくに微分が大好き♪という微分LOVERなので、その説明を聞いて、すべて理解できました。

これも簡単に説明すれば、白から黒になる部分があったら、数値が大きく変わるということから、このフィルタをかけることで、境い目を見つけるときに役に立つ、というところでしょうか。

CNNによる画像認識

そして、最後に登場したのがCNNによる画像認識です。

CNNといえば、最近、某大統領ともバトルを繰り広げている Cable News Network 通称、CNNさまです。なので、なにCNNって画像処理の技術もすごいものを持っているんだなぁ、なんて思っていたら、違いました。

このCNNはコンボリューショナル・ニューラル・ネットワークのことでした。

それはなんぞや、ということですが、詳しい説明をすると逆にわかりにくくなります(汗)。

ざっくり説明しますと、上で紹介した画像を分析するための処理を、いい感じに(←ここ重要)やってくれて、欲しいデータ(カテゴリ)を返してくれるものです。

機械学習に興味のない人からすれば、「さっぱりわからん」と言われそうなので、冒頭に出てきたネコ型ロボットさまの助けを借りてわかりやすく例えてみます。

テテテ テッテテー

出典 doradougu.com

ほんやくコンニャクー

これを食べると、「相手が何語を話していても、自分が理解できる言語に聞こえるようになる」という夢のようなひみつ道具です。

ざっくり言えば、これ、ですね!

それじゃ、画像処理じゃなくて、言語処理じゃないのか、というツッコミは無視して、うまく処理してくれるというところだけをかいつまんでください。

厳密に言うと、ちょっと(いや、かなり)違うと思いますが、それだけ技術は進歩してきているということですよ!

本当にためになるセミナー、ありがとうございました。

この記事を書いたひと
D-SCHOOL オンライン編集部

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