14日間無料トライアル

小さな子どもが夢中になる!定番☆英語手遊び歌5選

定番☆英語手遊び歌5選

英語教室などでよく使われる手遊び歌を5つ選んでみました。英語も曲もフリも簡単な曲ばかりです。リンクしているYOUTUBE動画などを参考に楽しんでみてください。

Finger Family(フィンガーファミリー)

https://www.youtube.com/watch?v=WdKsFfq6_No

5本の指をDaddy(お父さん)Mammy(お母さん)Brother(お兄さん)Sister(お姉さん)Baby(赤ちゃん)に見立てる歌です。単純な繰り返しなので、すぐ覚えちゃいます。日本の歌でも「このゆびパパ~」という同じようなお歌があります。動画のように指にお人形をつけたり、顔を描いてみたりするとさらに盛り上がりますね。

こんな短い歌でも大切な英語の表現がたくさん入ってます。家族の呼び方の単語も覚えられますね。

他にも

 ・Finger(指)の意味や発音
 ・Where are you?(どこにいる?)→Here I am.(ここにいるよ)の応答の仕方
 ・How do you do.(はじめまして)のいい方

なんかも身につきますね。

If You Are Happy(幸せなら手をたたこう)

https://www.youtube.com/watch?v=gKd58Nfr-dM

日本でもよく歌われている「幸せなら手をたたこう」も英語の定番の手遊び歌です。手だけでなく全身を使います。アメリカ民謡に、1964年に日本語歌詞をつけて坂本九が歌ったことから日本でヒットしたそうです。

歌うときは、Clap your hands(手をたたこう)の部分を、好きなようにアレンジしていくのがポイントで、子どもを飽きさせることなくいくらでも続けられます。

Itsy Bitsy Spider(イッツィ ビィッツィ スパイダー)

https://www.youtube.com/watch?v=tnoyaC6dmfI

「ちっちゃなクモさん」と訳される、マザーグースの歌です。童謡「静かな湖畔」と同じような曲です。両手の親指と人差し指で登っていくクモさんをあらわす手遊び歌ですね。アメリカなどでは、子どもの定番の手遊び歌ですね。

Itsy-Bitsyでとっても小さなという意味があります。クモさんが雨どいをのぼっています。雨が振ってきて、風に吹き飛ばされてしまいます。しかし、太陽が登ってきたら、またクモさんは雨どいを登っていきます。

Head, Shoulders, Knees and Toes(頭、肩、膝、つま先)

https://www.youtube.com/watch?v=Ozzo7GQLoAE

こちらも定番の手遊びうたです。体の部分の名前の英単語が、あっという間に覚えられます。

Head(頭)Shoulders(肩)Knees(膝)Toes(つま先)Eyes(目)Ears(耳)Mouth(口) Nose(鼻)までが定番ソングで出てきます。だんだんついていけないぐらいの早いスピードにすると、子どもたちはキャッキャ言って喜びます。

リンクを入れた動画ではこれ以外に、Cheeks(ほほ)、Chin(あご)、Tummy(おなか)、Hips(おしり)、Hands(手)、Elbows(ひじ)も出てきます。あわせて覚えるといいですね。

Under the spreading chestnut tree(大きな栗の木の下で)

https://www.youtube.com/watch?v=K2MjR-moCR0

「大きな栗の木の下で」は、私は、小さい時に日本語でお遊戯しながら歌った歌です。子育て中に英語の手遊び歌に出てきて、英語の歌だったんだと改めて認識しました。日本語の歌詞は、ほぼ英語の歌詞と意味が同じで、上手に訳されています。

ちなみに、栗は英語でマロンじゃなくてchestnutなんですね。マロンはフランス語。しかも「トチの木」のことだそうです。マロンと言っても通じないみたいですよ。

ゆっくりしたわかりやすい曲で、長い間愛されてきた歌ですね。ぜひ、お子様とおゆうぎしながら歌ってみてください。

まとめ

赤ちゃんから幼稚園ぐらいまでの子どもが楽しめる英語の歌を5つご紹介しました。英会話スクールに行かなくてもYOUTUBEの動画などを見ながら、お家で、ママやパパと一緒にできますね。英語は楽しく覚えることが一番です。他にも、英語の手遊び歌や童謡があります。レパートリーもどんどん増やしていってみるといいですね。

この記事を書いたひと
あかつき

D-SCHOOLママ(中学生の娘)ライター。大学の教育学部教員養成課程卒業後、大学院進学修士号修得。塾講師、雑誌編集などを経験。夫の留学でアメリカ滞在経験あり。