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Netflix(ネットフリックス)で英語が学べるおすすめ子ども番組6選

2017.3.21 あかつき

こんにちは。D-SCHOOLママライターのあかつきです。前回は、子ども英語学習のために、テレビで英語番組のシャワーを浴びるやり方についてご紹介しました。

今回は、私が実際見て、子どもの英語学習におすすめの番組を6つご紹介していきます。

ことばのパーティ 英語字幕あり

超おすすめは、「ことばのパーティ」。Netflixオリジナル番組です! セサミ・ストリートを制作したジム・ヘンソンの制作チーム「ジム・ヘンソンカンパーニー」が作っている番組で、アメリカの幼児向け番組となっています。ことばを覚えたての英語圏の子ども向けなので、話し方もゆっくりで単語もわかりやすいです。

内容はぞうのベイリー、チーターのフラニー、ワラビーのキップ、パンダのルルの4匹の動物の赤ちゃんたちが遊びながら新しいことばを覚えていくというもの。歌ったり踊ったりしながら、とてもていねいに飽きさせずに言葉の意味を教えてくれます。

例えば、シーズン2の7話「ひかりとかげゲーム」では、夜まだベッドに入りたくない赤ちゃん動物たちは、もう1回ゲームをさせてとお願いして「light and dark」ゲームをします。

電気を消して暗い間に動き、電気をつけて明るくなったらその場で止まるというゲームですが、パンダのルルは言葉の意味がわからず、ただ走り回っており、皆が指摘すると問答無用でわんわん泣き出してしまします。

そこで、モニターのお化けみたいなキャラクターがでてきて、goとstop、lightとdarkの使い方を動画で具体的に説明してくれ、パンダのルルは納得します。このように小さい子供向けではありますが、内容は英語初心者にとても向いています。中学生の子どもにも見せたいぐらいです。またoppositeという単語も頻繁にでてきて、lightとdarkがopposite(反対)であることからoppositeの意味がわかります。

CGアニメーションの動物は、まだオムツをしてミルクを飲んでいる赤ちゃんたちですが、結構しっかり会話しています。文化的な違いもあって、シュールな感じなのも興味深いです。

ストロベリーショートケーキ:ベリー・ビティで大冒険 英語字幕なし

ストロベリーショートケーキは、1980年代からあるアメリカの女の子向けのキャラクターのようで、知っている方も多いと思います。私も12、3年前、ストロベリーショートケーキの絵本の類を取り寄せ、幼い娘が夢中になったことを覚えています。

年月を経てバージョンアップをした結果、彼女は以前とは、だいぶ違った現代的な装いの娘さんになって、NetflixのCGアニメになっています。いちご模様のお帽子と猫や犬を連れている点は同じですね。

女の子が大好きなスイーツがモチーフで、かわいい少女たちが活躍するストーリーです。ちょっと絵が原色過ぎて日本人にはどぎつい感じがしますが、女の子にはウケると思います。英語は、早口で女の子が喋り、英語字幕もないので少しむずかしいですね。

おさるのジョージ 英語字幕なし

NHKのEテレで現在も土曜日の朝放送しているアニメです。一昔前の人も「ひとまねこざる」という絵本で知っている、有名なかわいいおさるさんのキャラクターですね。

おさるのジョージはNetflixでは、英語音声で見ることができます。(Hulu、アマゾンプライムでは吹き替えのみ)これだけでもNetflixにする価値があるという人もいらっしゃいます。

ジョージは英語をしゃべらないのですが、ゆっくりした英語の語りが説明してくれるのでわかりやすいですね。言葉がわからなくても絵を見ているだけでもストーリーはだいたいわかるようになっていますので、英語育児でもとっつきやすいのではないでしょうか。

まだまだある、おすすめ英語番組!
この記事を書いたひと
あかつき

D-SCHOOLママ(中学生の娘)ライター。大学の教育学部教員養成課程卒業後、大学院進学修士号修得。塾講師、雑誌編集などを経験。夫の留学でアメリカ滞在経験あり。