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プログラミング教育の良さは主体性と試行錯誤

まだまだ少しづつですが、小学校でもプログラミング教育の試験的な導入がされている事例があります。その中で、教育現場でも新たな発見が多いようで、プログラミング学習の効果が認知を広めています。

プログラミング教育の良さは?

筑波大学附属小学校での取り組みの中で、プログラミング教育の良さは、「子供たちが主体的に思考作土しながら学習を進められること。その良さを生かすためには、子供たち自身が判断し実行する場が多い方がよい」とコメントされています。

子供は試行錯誤の連続の中で成長していくものと考える方も多いと思われますが、現実の学習場面ではそれができる場は意外と少ない実情があります。その理由の一つには、何回失敗してもいいというほど教材や時間をふんだんに用意できないとこがあります。子供たちは、正しいと思って行動するわけなので、それが謝りだと気づくのに時間がかかることもあれば恥ずかしい思いをすることもあります。

しかし、プログラミング学習は、自分が組んだプログラムに間違いがあれば思った通りに動かないという結果がすぐに出て修正していくだけ。そのため、目標に向かって何度も試行錯誤が可能なため主体的な学習になりやすく、積極的に取り組んでくれる子が非常に多いと言います。

D-SCHOOLリアル教室では、「間違ってもよい、ミスを楽しもう」という話をよくしています。間違いから問題を発見し、それを解決していくプロセスは、勉強のみならず社会に出てから間違いなく役立つ能力です。プログラミングは、その思考プロセスをゲームを作りながら学べるため、勉強している感覚じゃないという点がとても良いのだと考えています。

間違いやミスから学べるプログラミング、21世紀の大事な教養として楽しく普及していってほしいと願います!

                        <参照:日本教育新聞>

この記事を書いたひと
D-SCHOOL オンライン編集部

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