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プログラミング教育最前線!日本の小中学生がつくったアプリがすごい!

2017.5.30 あかつき

プログラミング教育は、2020年から小学校でも取り入れられることが決まり大変注目を集めています。今回はそんなプログラミング教育の成果として、小中学生がつくったスマートフォンのアプリをご紹介します。どのアプリもアプリストアなどに登録されて、スマートフォンやタブレットで使うことができます。

アプリの企画からプログラミングまで全部子どもたちがやったのですから、すごいですね。子どもなりのユニークな発想のものや、プロフェッショナルなプログラマーとして即戦力になりそうなものもあります。

子どものプログラミング教育を考える一例として興味深く、学ぶことが多いですね。

計算RPG(iPhone)

2012年に当時小学6年生の小原凱也くんがリリースしたiPhoneアプリです。モンスターが出す計算を解いて、モンスターを倒し、アイテムやゴールドを集めていくロールプレイングゲーム風の学習アプリ。

足し算、引き算、割り算、掛け算で、小学生がゲーム感覚で計算練習でき、また大人の脳の活性化にも役立ちそうです。お金をためてアイテムを買えますが、借金もできるなど凝ってるのがとってもユニーク。課金して追加ダウンロードもできるなど、商品化も見すえているのがスゴイ!

小原くんは小5の時からプログラミングを初めたそうですが、この計算RPGで「アプリ甲子園2012」で3位になりました。

席替え!楽!楽!(iPhone)

まことに子どもらしい発想のアプリです。教室での席替えは、小中学生のころは一喜一憂するものです。揉めてケンカになることも。そんなややこしい席替えを5分でできるアプリです。これで揉めずに瞬時に席替えが可能。

創ったのは当時小学6年生の長滝谷晋司くん。2013年のアプリ甲子園の決勝戦でプレゼンしています。小学生らしい問題を解決するアプリですね。乱数でランダムに並び替えられるので公正な席替えができます。席替えのためのアプリをつくろうという発想がすばらしい!

allergy〜世界中のアレルギーの人のためのアプリ〜(iPhone)

「アプリ甲子園2015」で優勝したアプリです。開発したのは、当時小学6年生の中馬慎之祐くん。自身が卵アレルギーでヨーロッパ旅行先のレストランで上手く伝えられなかったことが開発のきっかけだそうです。U22プログラミングコンテストでも経済産業大臣賞を受賞しています。

allergy」はアレルギー情報を翻訳するアプリで、9つのアレルゲン9つの言語に対応。自分が食べられないアレルゲン情報を画面で選択し、多言語に翻訳、外食の際に画面を見せるだけで、アレルゲンが含まれているかどうか確認することができます。海外旅行先のレストランなどで使え、実際海外旅行に行くママ達に活用されています。

発想といい、シンプルで使いやすい仕様といい、すばらしいですね。小学6年生でも世界中の人のために役立つものがつくれるというのは、プログラミングってすごいなと思わされます。

まだあるすごいアプリ!
この記事を書いたひと
あかつき

D-SCHOOLママ(中学生の娘)ライター。大学の教育学部教員養成課程卒業後、大学院進学修士号修得。塾講師、雑誌編集などを経験。夫の留学でアメリカ滞在経験あり。

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