14日間無料トライアル

子供の脳力を育てよう!「頭を使うことは楽しい!」と思ってもらう4つの方法!

2017.11.15 Miki

考えを形にする喜びを「プログラミング」で!

子供が興味を持ちやすいゲームやアニメーションを自分で作る「プログラミング」は、考える楽しさを体験させるのに最適!
D-SCHOOLオンラインで取り扱っているマイクラッチやScratchは、操作方法は単純で分かりやすく、それでいて作りこむほど複雑な制作が可能になるため、脳を継続的に鍛えることができる優秀な教材です。
私の子はまだ小2ですがマイクラッチやScratchによるゲーム作りはかなりハマったらしく、何時間でも没頭しそうな勢いで取り組んでいます。…目が悪くなるといけないので程々で「おしまい!」にしてますが(笑)。

お友達と知恵比べができるおもちゃもおすすめ!

お友達との家遊びでも脳を鍛えることを期待して、頭を使った勝負ができるおもちゃを色々と試しています。その中からお勧めしたいのがこちら!

カードゲーム「カルコロ」(学研)

メインの遊び方は、中央のカードの値を周りのカードの足し引きによって作る、というもの。先に答えを出した人が使ったカードと中央のカードを貰い、最終的にカードをたくさんGETできた人が勝ち!
という簡単なルールなんですが、これが子供からお年寄りまで非常に盛り上がるんです。
写真の場合、40+4+50-48=46が正解の一例。子供の計算力UPがかなり期待できますよ!

子供向け囲碁、将棋

言わずと知れた「知育玩具」。難易度別に色々なシリーズが発売されていて、子供でも理解しやすいように工夫されています。自分の置ける手に対し、相手はどんな手で返してくるか…膨大なパターンからの取捨選択によって最善の手を決定する作業はかなり脳を鍛えてくれそうです。
ただし、親や祖父母と対戦する際、大人が本気になってしまって、子供の「頭を使う」経験に敗北ばかりを刻んでしまうことが無いようお願いしたいところです(笑)。

ブロックス

1年程前に「何か脳に良さそうなおもちゃはないかな~」とAmazonを検索して出会ったボードゲームです。当時知名度はあまり高くなかった割にAmazonボードゲームランキング1位、しかもレビューもかなり好評価だったため、好奇心で購入したところ、これが非常に面白い!
決められたルールに従い自分の手駒をなるべくたくさん盤上に置くゲームなんですが、他人の妨害をすることで自分が有利になるなど、こちらも囲碁等と同じように熟考が必要です。簡単なルールなので小学校低学年から大人まで白熱した戦いができますよ!

あとがき

今回は子供の脳育に焦点をあてて情報をお届けしましたが、いかがでしたか?今後も子育てに役立ちそうなものを見つけたら是非お伝えしたいと思います!
それではまた次回お会いしましょう!

この記事を書いたひと
Miki

小学2年生の男児を育てつつ、IT企業に勤務するママエンジニア。正社員として勤務し、仕事と子育ての両方に追われつつ日々奮闘中!