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新たな産業革命!?ロボティクスによるイギリスのデジタル教育 パート1

こんにちは!英国在中10年目のラッドです。現在、イギリスの中等学校で日本語教師をしています。以前は、日本で英語の教師をしていました。

今回は、ロボティックスに関心のある皆様に役立つ情報をお届けしたいと思いますので、お付き合い願います!

1.ロボットによる新たな産業革命

ロボティックスとは、ロボットの設計や製作、運転に関する研究のことであると一般的に理解されています。ロボティックスで創作された有名なロボットには、宇宙飛行士のKIROBOや犬型ペット・ロボットのAIBOがあります。人々の仕事や生活を助ける、こうしたロボットの需要は年々増えています。

日本政府は、日本再興戦略の一部として、ロボットによる新たな産業革命を打ち出しています。その中で、2020年を目標とし、ロボット市場を製造業界で2倍、その他の業界で20倍に拡大すると掲げています。加速する少子高齢化、労働力の減少、さらに、需要拡大に伴う生産性の強化、労働力の賃金上昇に伴う労働コストの増大等への対応が必要になってきたことを起因として打ち出されました。こうしたロボット関連の政策は、日本だけではなく、アメリカ、ドイツ、中国等においてもすでに進められ、新たな産業革命への準備が進行しています。

2.ロボットが期待される分野と現状

現在、ロボットは、製造、介護、医療、危険を伴う分野で使用されています。製造業においては、ロボットの使用で人件費を節約し、製品の質を高めることができます。そのため、東南アジア等の新興国に工場をもつ先進国は、産業用ロボットの導入を進めています。介護分野では、高齢化の進む先進国においては、特に介護負担者の労働力の軽減や支援を図るための介護ロボットの開発や導入が盛んです。医療分野では、手術支援ロボットの導入により、今まで不可能であった手術が可能になるなど、医療の進展への貢献が目立っています。将来も期待される分野です。

また、危険を伴う領域では、ドローンを始めとする無人小型飛行機により、危険な場所への偵察調査や災害への対応が可能となっています。このように、ロボットが様々なこの分野で私たちを助けているのです。現在、IoT(モノのインターネット化)やAI(人口知能)が凄まじいスピードで進展しています。これは、ロボットの需要が広範囲の領域でますます増えていくことを意味しています。

ロボティックスの学習の利点とは
この記事を書いたひと
ラッド順子

英国在住歴10年のバイリンガル日本語教師。以前は英語教師として日本の教育現場にも従事。

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