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子供の好奇心を高めるアプリ サイエンスジャーナルのご紹介

みなさんこんにちは、D-SCHOOLです!日々どんどん進化しているスマートフォンですが、スマホ自体の機能やアプリを実行するのに様々なセンサーも使われているのをご存知でしょうか?カメラのアプリを利用した際に、自動で画面を明るくしてくれる照度センサー(光センサー)やスマホの傾きによって画面を縦から横にしてくれる加速度センサー。セキュリティーで使用する指紋センサーや通話中のスマホを耳に当てている時にタッチバネルをオフにする近接センサーなど、これらがセンサーを利用したスマホの機能になります。

そんな今回は、スマホに使われているセンサーを使って様々な実験が行え、お子さんの科学に関する興味も高めてくれそうなアプリをご紹介したいと思います!

常に持ち歩ける実験ノート サイエンスジャーナル!

今回ご紹介するのは、「サイエンスジャーナル」というアプリになります。

「サイエンスジャーナル」は、Googleが開発した自由研究用アプリで、スマホのセンサー機能で光や音、動きを計測し、そのデータを記録したり、グラフに表示することが可能となっています!自宅にいる時の音の大きさと電車が通った時の音を比較して実際に騒音と感じる音を数値化してみたり、エレベータに乗った際の運動エネルギーの変化を加速度計で数値化してみるといったことが可能となります。身の回りのことをもっと知りたり、調べたいといった子供の好奇心を高めてくれるそんなアプリです。

機能もシンプルで光量の単位の「ルクス」や音の「デジベル」といった聞きなれない用語も使われていますが、詳細ボタンからすぐに確認ができ、子供の「なんだろう」といった疑問もすぐに解決してくれます。子供たちのアイデアから実験を行い、結果を予測して試行を繰り返す。そしてメモをとってデータを取集して結果に結びつけるといった、まさにデジタル実験ノートといった感じで利用できます。

スマートフォンを持つようになる年齢も年々早くなり、小学生のスマホ所有率も6割といった数値になってきています。デジタル環境に囲まれている今の子供たちにとっては、youtubeの視聴や携帯ゲームの頻度も多く、外で遊んだり、自然と触れるといった機会も減っているように感じますがみなさまのお子さんたちはどうでしょうか?「サイエンスジャーナル」は子供たちの何かを調べたい、測ってみたいという欲求をくすぐり、外に出て深く知るといった機会を与えてくれるアプリでもあるので、ぜひ機会がありましたらダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回!

この記事を書いたひと
D-SCHOOL オンライン編集部

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