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IT起業家たちの子ども時代をのぞいてみよう! マーク・ザッカーバーグ編

2018.12.1 Yuriko A.

IT起業家の子ども時代をのぞいてみよう!2回目はFacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグを取り上げます。前回のスティーブ・ジョブズに憧れていた彼は、いまでは二児の父親となりました。家族のために育児休暇を積極的にとるなど、ひところと比べてもやさしい表情になったザッカーバーグは、どんな子ども時代を過ごしたのでしょうか。

1. SNSで個人の価値や信用を築く時代

SNSが生活の中に広く浸透しています。家族や友人への連絡は、SNSのメッセージ機能からという人も多いのではないでしょうか。使っているSNSもさまざまで、趣味はInstagram、雑談はTwitter、仕事やイベントのお知らせにはFacebookと使い分けている人もいれば、1つに絞っている人もいて、多種多様に楽しんでいます。
一時は「SNS疲れ」が取り上げられることもありましたが、個人の価値や信用をつくるものとして、あらためてSNSが注目され、運営各社も整備に乗り出すなど、個人・企業とも戦略的に利用する人が増えています。
SNSのなかでも実名で登録するFacebookは、信頼性の高いSNSです。そのFacebookを大学時代につくったザッカーバーグは、子どもの頃からプログラミングに夢中でした。それでは、マーク・ザッカーバーグの子ども時代をのぞいてみましょう。

2. 企業家たちの子ども時代をのぞいてみよう!マーク・ザッカーバーク編

ザッカ―バーグは、全米ではニューヨークの次に居住費の高いホワイト・プレインズで育ちました。日本でいえば、港区でも自然豊かな広尾あたりを想像するとピンとくるのではないでしょうか。父親は歯科医、母親は精神科医という医者の家庭に生まれたザッカーバーグは、4人兄弟のたった一人の男の子でした。家は近所でも大きい方で、両親のオフィス兼自宅でもありました。ここまで読むと「なんだ、ただの金持ちで恵まれた人なのか」とがっかりするかもしれません。しかしザッカーバーグの両親は、つつましく暮らし、モンテッソーリを取り入れるなど、子どもたちをしっかりと育てました。そして自ら進んで学びたいというものについては、どんどん学ばせています。
父親は自宅の地下に歯科診療所を開業していました。大きな水槽にはたくさんの魚たちが泳ぎ、地元では「痛くないドクターZ」として知られています。患者が求めるものや、リラックスできる環境づくりなど、本当に必要されているものを考え抜く視座はザッカーバーグにも影響しています。

プログラミングの原体験は父親のコンピューターから!
この記事を書いたひと
Yuriko A.

エディター。理系の出版物を多く担当する。新しいテクノロジーの情報収集に余念がない。趣味は料理、香辛料を使ったものが得意。

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