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IT起業家たちの子ども時代をのぞいてみよう! マーク・ザッカーバーグ編

2018.12.1 Yuriko A.

3.プログラミングの原体験は父親のコンピューターから!

マーク・ザッカーバーグは、子どもの頃、父親が買ったコンピューターに興味津々でプログラミングをすぐに覚えました。そして、自宅と両親のオフィスで連絡できるメッセージツールをつくります。
最近『ふりがなプログラミング』という書籍(発行元:インプレス)が「とてもわかりやすい」と評判になっています。ソースコードにふりがなが振られ、やさしい解説まで書かれた本です。
ソースコードは英語で書かれているので、意味がわからなくなり途中で投げ出すケースも少なくありません。その英語が何を意味し、そのコードでどう動くのかが理解できれば、プログラミングが楽しくなり、上達スピードも速くなります。ザッカーバーグとプログラミングとの出会いは、父親のコンピューターが原体験だったのですね!
プログラミングと英語を一緒に学ぶことは、相乗効果となります。2つを同時に学ぶことは、大変おすすめなのです。

4、実はコミュニケーションは苦手だった?

彼は、頭脳明晰で成績はつねにトップだったため、友人たちとの会話も次第に退屈になります。高飛車な言動で周囲とのコミュニケーションがうまくとれません。このあたりは、ジョブズと共通した天才ゆえの悩みかもしれません。しかし、ハーバード大学でできた友人とは腹を割って何時間も話し合ったといいますから、人間関係は難しいものです。
Facebookの原点は2者択一の「どっちを選ぶ?」といったランク付けのプラットフォームでしたが改良を重ね、いつの間にかコミュニケーション・ネットワークとして絶大な人気を誇るSNSとなりました。
IT起業家には、経営のプロが支援しているケースがほとんどですが、ザッカーバーグは一人苦悩しながら会社とともに成長しました。気難しく神経質だったザッカーバーグは、会社が大きくなるとともに、穏やかな表情が増えていきました。
尖った天才たちのコミュニケーション力は、社会にもまれて、失敗や批判にさらされたり、恥をかいたりして、体験総量をどんどん増やしていくことしか解決法がないのかもしれません。そして、それは天才に限ったことではないでしょう。

まとめ

いかがでしたか。Facebookは年長者の男性ユーザーが多いという印象があるかもしれませんが、意外に若者も多く利用しています。年代問わず、役立つコメントがたくさんあります。また、2012年にFacebookが買収した当時のInstagramは、「社員13人で売り上げはほぼゼロ」だったといいますから、いまの人気を見るにつけ、その先見性には驚かされるばかりです。
新たな戦略を探り続けるマーク・ザッカーバーグ、これからも挑戦し続け、私たちに便利なツールを提供してくれることでしょう。

この記事を書いたひと
Yuriko A.

エディター。理系の出版物を多く担当する。新しいテクノロジーの情報収集に余念がない。趣味は料理、香辛料を使ったものが得意。

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